更新内容

  • 2019-1-30
    Imaging Edge (Remote/Viewer/Edit) 1.4.00 をリリースしました
    • タイムラプス動画の作成に対応しました。(Viewer)
    • 比較表示、コレクション機能に対応。写真選別の作業を大幅に効率化しました。(Viewer)
    • オーバーレイ表示の自動更新に対応。ストップモーション動画の作成に活用できます。(Remote)
    • 安定性を向上しました。(Remote/Viewer/Edit)
  • 2018-10-10
    Imaging Edge (Remote/Viewer/Edit) 1.3.01 をリリースしました
    • 安定性を向上しました

    * 2018年10月10日以降に本体ソフトウェアアップデートを公開した製品及び今後発売される製品をお使いの方は、このImaging Edge (Remote/Viewer/Edit) 1.3.01以上が必要となります。

  • 2018-7-12
    Imaging Edge (Remote/Viewer/Edit) 1.3.00 をリリースしました
    • 安定性を向上しました
  • 2018-5-8
    Imaging Edge (Remote/Viewer/Edit) 1.2.00 をリリースしました
    • ピクセルシフトマルチ撮影の設定において、撮影間隔0.5秒を追加しました。

    * 対象モデル(ILCE-7RM3の本体ソフトウェアアップデート(Ver.1.10以上)が必要です

    • 安定性を向上しました
  • 2018-2-27
    Imaging Edge (Remote/Viewer/Edit) 1.1.00 をリリースしました
    • パソコンからのリモート撮影(テザー撮影)によるデータ転送速度の約10%高速化*1
    • RAW画像調整の応答速度を約65%改善*2
    • ネットワークドライブ利用時の信頼性を向上
    • リモート撮影時の縦横判別、バルブ撮影の露光時間指定、画像絞り込み機能の強化など、さまざまな操作性を向上

    *1 α7R III、SuperSpeed USB (USB 3.1 Gen 1)、非圧縮RAW(Lサイズ7952 x 5304画素)+JPEG(エクストラファイン)を複数枚転送速度を測定

    *2 CPU Intel® Core™ i7-6700 Processor 3.40GHz、メモリー 8GB、OS Windows® 7 Professional  非圧縮RAW(α7R III、Lサイズ7952 x 5304画素)で測定

  • 2017/12/14
    Imaging Edge (Remote/Viewer/Edit) 1.0.01 をリリースしました
    • RAWファイルを現像すると、出力画像の中央に黒点が入ることがある現象を修正しました
    • ILCE-9, ILCE-7RM3で撮影したRAWファイルからJPEGを出力する際、JPEGファイルに撮影日時が入らない現象を修正しました
    • RAWファイルを現像すると、条件により出力画像に縦筋が入ることがある現象を修正しました
    • その他不具合を修正しました

    * Ver. 1.0.00 をお使いの方で、既に「カラープロファイル」「Remoteでの撮影保存先・他アプリとの連携」を設定されている場合はアップデート後に、再度設定をしていただく必要があります(Windowsのみ)

  • 2017/11/16
    Imaging Edge (Remote/Viewer/Edit) 1.0.00 をリリースしました

精緻な作品作りを支援する3つのソフトウェア

Remote Remote

Remote の操作画面

パソコンの大画面でライブビューを見ながら撮影操作できるリモート撮影ソフトウェア

Viewer Viewer

Viewer の操作画面

撮影画像を一覧で表示、レーティング・選別できるソフトウェア

Edit Edit

Edit の操作画面

高品質な現像画質を実現したRAW現像ソフトウェア

Remoteリモート撮影(Remote)

リモート撮影を使った撮影風景

パソコンの大画面でライブビューを見ながら撮影操作できるリモート撮影ソフトウェア

構図調整の操作画面, オーバーレイの操作画面, グリッド・ガイド表示の操作画面

構図調整(グリッド、ガイド、ライブビュー)

グリッドやガイド、オーバーレイ表示による精緻な構図調整を行うことができます。

エリア指定フォーカスの操作画面

フォーカス調整(エリア指定フォーカス、拡大表示)

エリア指定フォーカスや拡大表示、マニュアルフォーカスによる微調整により、精緻なフォーカス調整を効率よく行うことができます。

Viewer画像セレクト(Viewer)

画像セレクトの操作画面

撮影画像を一覧で表示、レーティング・選別できるソフトウェア

「Remote」や「Edit」と連動し、効率の良い画像セレクトを実現

  1. 「Remote」と連携し撮影結果をすぐに表示。グリッドやガイドを使い撮影画像の確認を行うことができます。
  2. RAWやJPEGなどの画像データを一覧表示。「Edit」でRAW現像を行うための画像セレクトを行うことができます。
  3. レーティング情報をXMP(Adobe互換)準拠で出力することができます。

3 つの表示形式で、撮影した画像の閲覧・確認ができます。

サムネイル表示

プレビュー表示

比較表示

EditRAW現像(Edit)

RAW現像の操作画面
調整前
調整後

高品質な現像画質を実現したRAW現像ソフトウェア

高品位なRAW現像調整機能を実現

  1. 明るさや色合い、ホワイトバランスなど、画質の調整を行うことができます。
  2. ピクセルシフトマルチ撮影で生成された素材(.ARQ)の画質調整やTiff・JPEGなどへの現像が可能です。

ピクセルシフトマルチ撮影

圧倒的な解像感を実現するピクセルシフトマルチ撮影機能

ピクセルシフトマルチ撮影では、イメージセンサーを1 画素分ずつずらして4 枚のRAW 画像( 非圧縮RAW 形式) を撮影します。 この4 枚のRAW 画像をソフトウェアImaging Edge (Remote/Viewer/Edit) を使ってパソコン上で合成することにより、通常の撮影では実現できない高解像の画像を生成できます。 静止物を撮影する場合に効果的です。

ピクセルシフトマルチ撮影のフロー

リモート撮影:Remote
ピクセルシフトマルチ撮影でのリモート撮影の操作画面

パソコンを使いリモート撮影

カメラとパソコンをUSBで接続し、Remoteを利用したリモート撮影を行うことが可能です。パソコンの画面で構図、フォーカス、露出を確認し、撮影を行うことができます。

確認・合成:Viewer
ピクセルシフトマルチ撮影での確認・合成の操作画面

撮影画像を合成、閲覧

撮影が終わると、合成前のRAWデータ(ARW)がパソコンに転送され、自動で合成RAWデータ(ARQ)がパソコン上に生成され、Viewerを利用して閲覧することが可能です。

また、Viewerでは、パソコンを使わずにカメラだけを利用してピクセルシフトマルチ撮影された画像の合成と閲覧も行うことも可能です。

調整・現像:Edit
ピクセルシフトマルチ撮影での調整・現像の操作画面

画質を調整、現像出力

合成された画像は、Editを利用して画質を調整を行いJPEGやTiffに現像することが可能です。

タイムラプス動画作成

インターバル撮影した静止画 (RAW/JPEG) を用いたタイムラプス動画を作成できます。

動画作成に便利な、Raw 静止画の一括現像調整、BGM・テロップの入力、4K 動画出力にも対応しています。

※動画作成にはPlayMemories Home のインストールが必要です。

* PlayMemories Home のダウンロードは <こちら>