アンダーウォーターハウジング [MPK-URX100A] ご使用上の注意

水中撮影の際、オートホワイトバランス設定では 水深や天候・水の状態によって青味が強くなることがあります。

カメラ本体の撮影設定 ホワイトバランスの[色温度・カラーフィルター]・[ホワイトバランス微調整]や[クリエイティブスタイル]で色味を調整してご使用ください。

[おすすめ設定例]

[色温度・カラーフィルター]

  • 色温度 9900K
  • カラーフィルター A-B: B5, G-M: M7

さらに[クリエイティブスタイル]を[ディープ]に設定すると濃く深みのある色になります。

[クリエイティブスタイル]

  • ディープ

なお、ホワイトバランスのカスタム設定は、9900Kまで対応しています。

以下の本体ソフトウェアのバージョン2.00以降、ホワイトバランスのメニューから[水中オート]が選択可能です。[水中オート]に設定すると自動でホワイトバランスが補正され、青味を抑えた自然な色合いでの撮影が可能になります。本体ソフトウェアのバージョンが2.0未満の場合は、アップデートしてお使いください。

[水中オート]に対応している本体ソフトウェアのバージョン

  • DSC-RX100M3 : Ver.2.00以降 (本体ソフトウェアのアップデートは<こちら>をご覧ください。)
  • DSC-RX100M4 : Ver.2.00以降 (本体ソフトウェアのアップデートは<こちら>をご覧ください。)
  • DSC-RX100M5 : Ver.2.00以降 (本体ソフトウェアのアップデートは<こちら>をご覧ください。)

内蔵フラッシュをご使用する場合には以下の制限があります。

カメラ本体のフラッシュ発光部を上げた状態でハウジングに装着してください。発光部を下げたままハウジングを装着した場合でも、フラッシュの発光が必要な明るさの場合は自動でフラッシュ発光部が上がります。一度上がると下げることはできません。撮影時にフラッシュを発光させたくない場合は、フラッシュモードより「発光禁止」を選択してください。撮影モードによっては選べないフラッシュモードもあります。(カメラ本体の仕様に準じます)

*フラッシュ撮影時には、同梱の拡散板を使用することで光をやわらかくできます。

カメラ本体のフラッシュ発光部を上げた状態でハウジングに装着してください。ハウジング装着後は、フラッシュ発光部を上下させることはできません。フラッシュを発光させたくない場合は、フラッシュモードより「発光禁止」を選択してください。以下の本体ソフトウェアのバージョン2.00以降、P/A/S/Mモードでもフラッシュモードから[発光禁止]が選択可能です。本体ソフトウェアのバージョンが2.0未満の場合は、アップデートしてお使いください。なお、撮影モードによっては選べないフラッシュモードもあります。(カメラ本体の仕様に準じます)

[発光禁止]に対応している本体ソフトウェアのバージョン

  • DSC-RX100M3 : Ver.2.00以降 (本体ソフトウェアのアップデートは<こちら>をご覧ください。)
  • DSC-RX100M4 : Ver.2.00以降 (本体ソフトウェアのアップデートは<こちら>をご覧ください。)
  • DSC-RX100M5 : Ver.2.00以降 (本体ソフトウェアのアップデートは<こちら>をご覧ください。)

*フラッシュ撮影時には、同梱の拡散板を使用することで光をやわらかくできます。

ウォーターハウジング装着後、カメラ本体のコントロールホイールの操作はできません。

外部フラッシュのご使用について

外部フラッシュを使用する場合は、カメラ本体のフラッシュ発光部を上げた状態でハウジングに装着し、外付けフラッシュ用アダプターをご使用ください。外付けフラッシュ用アダプターのケーブル取付け部の穴径Φ7mmに対応した光ファイバーケーブルがご使用できます。

*なお、弊社では外部フラッシュの動作確認は行っておりませんので、詳しくは外部フラッシュ/外部フラッシュ用ハウジングメーカーにご確認ください。

フィルターネジに取り付けるフィルターやレンズについて

水中質量

水中質量 (淡水:1g/cm³)

カメラ、バッテリー、メディア(SD)、拡散板、ストラップ付

水中質量 (海水:1.024g/cm³)

カメラ、バッテリー、メディア(SD)、拡散板、ストラップ付

* 水中質量 : −表記は浮く、+表記は沈むことを表します。