更新内容

  • 2018-5-8
    Imaging Edge (Remote/Viewer/Edit) 1.2.00 をリリースしました
    • ピクセルシフトマルチ撮影の設定において、撮影間隔0.5秒を追加しました。

    * 対象モデル(ILCE-7RM3の本体ソフトウェアアップデート(Ver.1.10以上)が必要です

    • 安定性を向上しました
  • 2018-2-27
    Imaging Edge (Remote/Viewer/Edit) 1.1.00 をリリースしました
    • パソコンからのリモート撮影(テザー撮影)によるデータ転送速度の約10%高速化*1
    • RAW画像調整の応答速度を約65%改善*2
    • ネットワークドライブ利用時の信頼性を向上
    • リモート撮影時の縦横判別、バルブ撮影の露光時間指定、画像絞り込み機能の強化など、さまざまな操作性を向上

    *1 α7R III、SuperSpeed USB (USB 3.1 Gen 1)、非圧縮RAW(Lサイズ7952 x 5304画素)+JPEG(エクストラファイン)を複数枚転送速度を測定

    *2 CPU Intel® Core™ i7-6700 Processor 3.40GHz、メモリー 8GB、OS Windows® 7 Professional  非圧縮RAW(α7R III、Lサイズ7952 x 5304画素)で測定

  • 2017/12/14
    Imaging Edge (Remote/Viewer/Edit) 1.0.01 をリリースしました
    • RAWファイルを現像すると、出力画像の中央に黒点が入ることがある現象を修正しました
    • ILCE-9, ILCE-7RM3で撮影したRAWファイルからJPEGを出力する際、JPEGファイルに撮影日時が入らない現象を修正しました
    • RAWファイルを現像すると、条件により出力画像に縦筋が入ることがある現象を修正しました
    • その他不具合を修正しました

    * Ver. 1.0.00 をお使いの方で、既に「カラープロファイル」「Remoteでの撮影保存先・他アプリとの連携」を設定されている場合はアップデート後に、再度設定をしていただく必要があります(Windowsのみ)

  • 2017/11/16
    Imaging Edge (Remote/Viewer/Edit) 1.0.00 をリリースしました

精緻な作品作りを支援する3つのソフトウェア

Remote リモート撮影(Remote)

リモート撮影を使った撮影風景

パソコンの大画面でライブビューを見ながら撮影操作できるリモート撮影ソフトウェア

Viewer 画像セレクト(Viewer)

画像セレクトの操作画面

撮影画像を一覧で表示、レーティング・選別できるソフトウェア

「Remote」や「Edit」と連動し、効率の良い画像セレクトを実現

  1. 「Remote」と連携し撮影結果をすぐに表示。グリッドやガイドを使い撮影画像の確認を行うことができます。
  2. RAWやJPEGなどの画像データを一覧表示。「Edit」でRAW現像を行うための画像セレクトを行うことができます。
  3. レーティング情報をXMP(Adobe互換)準拠で出力することができます。

Edit RAW現像(Edit)

RAW現像の操作画面
調整前
調整後

高品質な現像画質を実現したRAW現像ソフトウェア

高品位なRAW現像調整機能を実現

  1. 明るさや色合い、ホワイトバランスなど、画質の調整を行うことができます。
  2. ピクセルシフトマルチ撮影で生成された素材(.ARQ)の画質調整やTiff・JPEGなどへの現像が可能です。

ピクセルシフトマルチ撮影(Remote・Viewer・Edit)

圧倒的な解像感を実現するピクセルシフトマルチ撮影機能

ピクセルシフトマルチ撮影を使った撮影風景ピクセルシフトマルチ撮影を使った撮影風景

ピクセルシフトマルチ撮影のフロー

詳細は、<ピクセルシフトマルチ撮影> のページをご覧ください。

ピクセルシフトマルチ撮影

ボディ内手ブレ補正機構を高精度に制御し、イメージセンサーを正確に1画素分ずつずらし計4枚の画像を撮影。撮影した4枚の画像がもつ約1億6960万画素分*の膨大な情報から、圧倒的解像感の1枚の画像を生成します。建築物や美術品など静止物の撮影において、被写体の持つ細部の色や質感、空気感まで忠実に再現します。

通常撮影時は各画素ごとにR・G・Bのうち1色分の色情報を得て残りの2色分の色情報を周辺画素の情報から補間処理するのに対し、ピクセルシフトマルチ撮影では有効約4240万のすべての画素でR・G・Bの全色情報を得て補間処理をせずに直接合成して画像を生成することで、色モアレ(偽色)の発生を最小限に抑え、より高精細かつ忠実な質感描写を実現します。

撮影した画像は「Imaging Edge (Remote/Viewer/Edit)」で合成・現像が可能です。