カスタマイズ設定ガイド - ILCE-1

ILCE-1はカスタムキーや登録などさまざまなカスタマイズ機能を多数搭載しており、撮影者の好みに合わせて各種キーの機能が変更できます。この設定ガイドでは、カスタマイズ各種機能を実際に使うのに便利な情報を集めました。

撮影するシーンに応じてカメラの設定状態を素早く切り替える

撮影設定登録/撮影設定呼び出し

あらかじめカメラの状態を登録しておき、モードダイヤルで呼び出すことができます。
モードダイヤルではなくボタンを押している間だけ、カメラの状態を素早く呼び出すこともできます。

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よく使う機能を素早く呼び出す

カスタムキー設定、マイダイヤル設定、Fnメニュー設定、マイメニュー設定の4種類があります。

カスタムキー設定

ワンプッシュで最も早く呼び出せるので、一番頻繁に切り換える機能はカスタムキーに割り当てることをおすすめします。 14個のキー* がカスタムキーとして使用可能です。

* レンズにフォーカスホールドボタンがある場合。

マイダイヤル設定

カスタムキーと同様、前後ダイヤルとコントロールホイールにも希望の機能を割り当てることができます。通常の機能と割り当てた機能の切り替えは、切り替えを割り当てたカスタムキーでおこないます。

Fnメニュー設定

ファンクションボタンを押すと、モニター下部に機能が最大12個表示されます。カスタムキーの次によく使う機能を選んでここに表示させておくと、アクセスが便利です。

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マイメニュー設定

ファンクションメニューの次によく使う機能を入れてください。お気に入りとしてマイメニューにまとめておけば、撮影中にあちこちメニューを探し回る時間が節約できます。

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カメラの設定をまとめてメモリーカードに保存する(設定の保存/読込)

カスタマイズしたカメラの設定*は、[設定の保存/読込]機能を使ってまとめてメモリーカードに保存することができます。バックアップを取りたいときや、同じ型名の他のカメラに設定をコピーしたいときなどにお使いください。

* 一部保存できない設定があります。

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その他

カメラを使いこなすには、これら以外にも以下のような機能が役に立ちます。

  • [フォーカスエリア登録機能]:カスタムキーでフォーカス枠をあらかじめ登録した位置に素早く移動させる
  • [縦横フォーカスエリア切換]:カメラを縦位置・横位置で切り換えた場合にフォーカスエリアとフォーカス枠の位置を使い分ける
  • フォーカスエリア枠色]:背景が明るいシーンなどでフォーカスエリアを見やすくする
  • AF枠の移動量]:フォーカスエリアの枠を素早く動かせる
  • [フレームレート低速制限]:電子シャッターでの流し撮り時にフレーミングをしやすくする
  • [フラッシュ撮影の効果反映]:電子シャッターでのフラッシュを使用した連続撮影時、フラッシュ発光の効果をライブビュー表示に反映するかどうかを設定する
  • [フラッシュ同調速優先]:メカシャッターでシャッタースピード1/400秒(フルサイズ)、1/500秒(APS-Cサイズ)でフラッシュ撮影を行う
  • [フリッカーレス設定]:蛍光灯やLED照明などの人工光源のちらつき(フリッカー)の影響を低減する
  • [電源OFF時のシャッター]:カメラの電源を切ったときにシャッターを閉じ、イメージセンサーにゴミを付きにくくする
  • 再生フォーカス枠表示]:静止画を再生するときに、ピントが合ったエリアにフォーカスエリアの枠を表示する

カメラの機能と使い方

  • * 液晶画面の画像はイメージであり、はめ込み合成です。
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