タイムラプス動画を作成する

Viewerでは、複数のJPEGまたはRAW形式の静止画を使って、タイムラプス動画を作成することができます。

インターバル撮影した一連の静止画だけでなく、任意の静止画も使用できます。ただし、動画編集に使用できるのはJPEG形式の画像のみなので、RAW形式の画像を使う場合は自動的にJPEG形式に変換されます。

操作方法ご紹介ムービー(Windows用)

ヒント

  • 字幕の言語を変更するには、画面右下の (設定)>字幕>自動翻訳、から希望の言語を選んでください。
  • 動画中の画面は英語を使用しています。

タイムラプス動画の作成

  1. Viewerを起動する。

  2. 画面右上の(サムネイル表示)をクリックし、画像を15枚以上選択する。

    タイムラプス動画は撮影日時順で作成されます。

    * 比較表示では、タイムラプス動画は作成できません。

    Viewerのサムネイル表示。
  3. [ツール]メニューから[タイムラプス動画の作成]を選択する。

    大量の画像を選択した場合、処理に時間がかかることがあります(数千枚で数分程度)。
    「処理中」の表示が出た場合、しばらく時間をおいて再度お試しください。

  4. 必要な設定を行い、[実行]をクリックする。

    タイムラプス動画作成の設定ダイアログボックス。AとBのマークが付いています。詳細は以下を参照してください。
    • A 静止画保存設定

      静止画の保存先やトリミングを指定します。

    • B タイムラプス動画の出力設定

      動画のファイル名や保存先を指定します。

    ヒント

    • アスペクト比(横縦比)を16:9で撮影した場合、「トリミング」の「アスペクト比」の項目を[撮影設定に従う]に設定すると、作成した動画の左右には黒い帯が表示されないのでおすすめです。
    • 作成したタイムラプス動画の色空間はsRGBになります。
  5. 「すべての処理が完了しました」が表示されたら、[閉じる]をクリックする。