リモート撮影をする
カメラとパソコンをUSB、Wi-Fi、またはLANで接続することで、Remoteの操作パネルから撮影できます。
- 一部の対応カメラでは以下の撮影が行えます。
静止画を撮影する
-
カメラの設定を確認する。
カメラのリモート撮影設定で、静止画の保存先、保存画像のサイズ、保存形式を確認し、必要に応じて変更します。
* カメラの機種によってメニュー項目が異なります。該当する項目がない場合は、この操作は不要です。
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パソコンとカメラを接続する。
- 接続・設定方法は以下のページをご覧ください。
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Remoteで撮影設定をする。
- 操作パネルから、必要に応じてフォーカス、露出、ホワイトバランスなどを設定します。 操作パネル
- 撮影した画像をパソコンに保存する場合は、画像保存設定パネルで保存先を設定します。
-
Remoteで撮影する。
ライブビューでフォーカスが合っていることを確認し、撮影パネルの
(静止画撮影)をクリックします。
ご注意
- お使いのカメラによっては、ライブビューが表示されない場合があります。 対応機器
- セルフタイマー撮影などで画像が記録できないときは、フォーカスが合っていないことが考えられます。AFLやマニュアルフォーカスを使って撮影してください。
ヒント
- Remoteの[ツール]メニュー(Windows)/[Remote]メニュー(Mac)から[設定]を選択し、「Viewer で Preview を表示する」にチェックしておくと、リモート撮影した画像がViewerの[リモート撮影保存フォルダー]に表示され、すぐに確認することができます。
* カメラの設定で、リモート撮影時の静止画の保存先が[カメラ本体のみ]の場合は、Viewerの[リモート撮影保存フォルダー]に画像は表示されません。
![Viewer画面。[リモート撮影保存フォルダー]がハイライトされています。](img/p_45_tethershoot_2.png)
インターバル撮影
インターバル撮影は、設定した撮影開始時間・撮影間隔・撮影回数に従って、自動的に撮影を繰り返す機能です。インターバル撮影中は、定期的に撮影画像を確認することをおすすめします。
- インターバル撮影で15枚以上撮影した静止画は、Viewerでタイムラプス動画を作成できます。 タイムラプス動画を作成する
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撮影パネルの
(本アプリケーションでのインターバル撮影)をクリックする。 -
撮影開始時間、撮影条件を設定する。
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A 撮影開始
すぐに撮影開始:すぐに撮影を開始する場合にチェックを付けます。
指定した時間に開始:撮影開始のタイミングを指定する場合にチェックを付けます。開始時間を入力します。 -
B 撮影間隔
撮影間隔の分/秒を入力します。
-
C 撮影回数
撮影回数を指定しない:[中止]ボタンをクリックするまで撮影を繰り返します。
撮影回数:撮影する回数を入力します。
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-
[開始]をクリックし、インターバル撮影を開始する。
インターバル撮影を途中で終了する場合は、[中止]をクリックします。
ご注意
- インターバル撮影では、ドライブモードを[1枚撮影]にしてください。
- インターバル撮影開始前に、保存フォルダーは空にしてください。保存フォルダーが空でない場合は撮影開始できません。
- インターバル撮影中は、[Viewer で Preview を表示する]機能は無効になります。
動画を撮影する
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カメラを動画モードにする。
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撮影パネルの
(動画撮影)をクリックし、撮影を開始する。動画撮影を停止するには、もう一度
(動画撮影)をクリックしてください。- 撮影した動画は、カメラのメモリーカードに保存されます。
- 動画の場合、Viewerのフォルダーエリア最上部の[リモート撮影保存フォルダー]には表示されません。